沿革と概要

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東淀川工業協会沿革

社団法人 淡路工業経済会の創立
産業報国会は戦後解散することとなり、この解散を機に 中村直道、岡崎確道、今来正次、酉島分三郎、松本浅田郎、横井正勝、片山勇夫、池田俊一郎、各氏が発起人となり、昭和21年3月14日に創立総会を開き工業協会を創立した。会の名称を(社)淡路工業経済会とし、会員は100社で事務所は旧産業報国会の事務所を買収し、東淀川区淡路新町2に置いた。
 
社団法人淡路商工経済会
昭和24年4月21日に(社)淡路商工経済会と名称を変更し、一部商業関係の企業を会員とした、しかし企業体制が根本的に異なり会の運営上種々の問題も生じたので、商工関係企業は別に団体を結成し、円満に退会した。
 
社団法人淡路商工経済会と淡路工業会の合併
(社)淡路商工経済会は、戦後の混乱時期も堅実に運営され、着々とその基礎を確立し順調に発展を続けたが、本淡路商工経済会とは別に任意の団体として淡路工業会が組織されていた。地域の事業所の多くは両会に入会しており当然のごとく、合併の機運が高まり昭和28年8月8日をもって両会は合併を果たし名称を(社)淡路工業協会とした。
 
社団法人東淀川工業協会
昭和49年5月、新東淀川区の分区に先立ち、(社)東淀川工業協会と改称し役員、会員一体となって、激動する産業界に対応すべく努力を積み重ね、地元産業界また、地域社会の進展に貢献し現在に至っている。
 
事務所の移転
昭和24年の本工業協会発足以来 東淀川区淡路新町2に置いていた事務所も老朽化が著しく、加えて東淀川警察署の移転問題が起こり、これを機に協会事務所も警察署の近くに移転することとなり、東淀川区豊里2丁目24番2号の地に新しい会館の建設を行い昭和57年2月15日に竣工した、現東淀川産業会館に本工業協会の事務所を移転した。
 
一般社団法人への移行
平成24年4月 一般社団法人化し、現在に至る。

 

東淀川工業協会では、こんな事業を行っています。

  1. 労働保険事務組合の業務を取り扱っています。
    • 労働保険に加入したいが、諸手続きがわずらわしい。
    • すでに加入しているが、手不足のため労働保険事務処理に困っている。

    このような悩みをお持ちの事業主さんに代わって、労働保険事務組合がその悩みを解消します。

    ◇委託した場合の特典

    • 事業主及び家族従業員などについて、労災保険に特別加入することができます。
    • 労働保険料を3分割納付をすることができます。
  2. 労働災害防止研究会を催し、災害の事例研究や研修会を行い、監督署と連絡強調し再発防止に努めています。
  3. 労働基準法、安全衛生法の諸講習会等への斡旋を行っています。
  4. 産業、経済、法令、その他一般文化に対する研究会、講演会、座談会の開催など、研修活動とサービス活動の強化をはかっています。
  5. 機関紙「ひがしよどがわ」及び「基準月刊」誌をお届けします。
  6. 東淀川産業会館の会議室が利用できます。会議等に会議室を利用される場合は、室使用料の10%引きとしております。
  7. その他
    (1)中小企業向融資の紹介等を行います。
    (2)大阪市工業会連合会のグループ保険(団体定期保険)に加入できます。

    • 事業主が負担した掛け金は、損金(必要経費)として処理できます。
    • 期間満了後、収支計算を行い余剰金が生じた場合 配当金が還付されます。
〒533-0013
大阪市東淀川区豊里2ー24ー2
TEL 06-6328-3300 FAX 06-6328-3322